代表印の健康を祈って

印鑑イメージ

あなたは一日にどのくらい印鑑を使いますか?
おそらく実印を使う機会は一日に一回もないでしょう。
認め印なら一日に一回くらいは使うかもしれませんが、まあそれでも多いくらいですよね。
代表印すなわち法人の実印の使用度は、そんなものではありません。
ひとつの会社が契約書などで捺印する回数は一日に何百件、何千件です。
代表印はすべて全く同一のものが使われなければなりません。
ですから、同じ代表印が一日に何百何千と捺印されるわけです。
そのぶんの労力と時間がむだなような気もしますが、サインよりはずっと効率がよいのでしょう。

とにかく、代表印はそこまで酷使されるわけですから、木材のものなんかを使っていると破損してしまう場合もあるのだといいます。
代表印になってしまった印鑑は、過酷な労働を強いられたあげく疲れはてて、いわば過労死してしまうというわけです。
印鑑になるのなら、個人の実印か認め印くらいがちょうどいいのではないでしょうか。
そんな代表印は、もはや手作業ではなく機械で捺印しているところもあるのだといいます。
もはや印鑑の意味ってなんなのだろうという気がしますが機械のほうが手っ取り早いですね。

代表印は、簡単には壊れてしまわないようチタンなどの強固な素材を用いることをおすすめします。
シャチハタなどのゴム印は、間違いなく変形してしまうので絶対に使わないように気を付けてください。
あなたの会社の代表印がいつまでも健康に働き続けられることを祈っています。

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