ボロボロの代表印

代表印イメージ

会社の代表印に適当な印鑑を使っていると、会社の品性を疑われます。
個人がボロい実印や認め印をもっていても、その人にとっては大したダメージにはならないでしょう。
むしろ、印鑑を長く使い続ける人なのだな、よほど愛着があるのだろうというような高評価につながる場合もあるかもしれません。

しかし会社の代表印の場合はそうはいきません。
代表印は会社の顔といわれることさえあります。
会社同士の契約は信用や信頼関係が第一です。
何ども何ども営業に出向き話しあいを重ねて自社を売り込み、人格をかってもらえてやっとこぎつけた大手企業との契約。
さあ、契約書に判を押してしまえばこっちのもの、もう会社の安泰と繁栄は間違いなしというときになって、代表印はボロボロで欠けていて見るも無残・・。
それを目ざとく見つけた相手先の社長は大激怒。
こんな代表印を使っている会社は信用できない、品位を疑うから契約は取り下げだと怒鳴られても仕方ありません。
代表印をもっと大切にしておけばよかったと後悔しても、もうあとのまつりです。
そもそも代表印は酷使されるものなのですから大切に扱うといっても限度があるはず。

ではなにがいけなかったのか?そう、代表印の素材です。
代表印の素材には、最低でも水牛の角といわれています。
あの雄々しい水牛を象徴する角ですら代表印になるべき印鑑の素材の最低ラインなのです。
代表印が会社の顔という言葉もあながち間違ってはいないでしょう。
代表印には金印を用いるくらいの気持ちで、代表印を選ぶときには慎重になってください。

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